
甘さと酸味のバランスが良く、果肉がしっかりしていて食べごたえのある「おいCベリー」。
ビタミンC含有量が非常に高く、見た目も鮮やかな濃赤色が特徴の、全国的にも人気の高い品種です。
鎌倉いちごファームでも多くのファンを持つおいCベリーは、
「甘いいちごが好き」「酸味も少し欲しい」「濃厚だけど爽やかな味を楽しみたい」
という方に特におすすめ。
この記事では、おいCベリーの味わい・特徴・旬・おすすめの食べ方・神奈川県での人気の理由 を分かりやすく紹介します。
「いちご 品種」「いちご 美味しい品種」「いちご 神奈川」を探している方にも役立つ内容です。

おいCベリーとは?基本情報
おいCベリーは、甘味と酸味のバランスが非常に優れた人気品種です。ビタミンCの含有量が高いことから「おいしくてCが多い=おいCベリー」と名付けられました。
【特徴まとめ】
- 甘味:はっきりとした甘さ
- 酸味:程よくあり、バランスが良い
- 果肉:しっかりめ・噛みごたえあり
- 色:濃赤色で艶がある見た目
- 香り:強くフルーティー
- ビタミンCが非常に多い(一般的ないちごの約1.3〜1.6倍)
- ケーキ・パフェ・タルトの装飾にも向く(個人的にはジャムなどの加工に向いています!)
神奈川の気候は日照時間も安定し、昼夜の寒暖差が適度にあるため、甘味・酸味ともにしっかりした健康的な果実に育ちます。
鎌倉いちごファームでは果肉を育てるための温度管理に力を入れており、安定した品質のおいCベリーを楽しめます。
おいCベリーの味の特徴
甘さ
最初に感じるのは、主張のある甘さ。
自然な甘味がしっかりしているため、そのまま食べても満足度が高いです。
酸味
適度な酸味があり、甘さを引き締めるアクセントに。
後味がすっきりしているため、「甘いけどくどくない」のが大きな魅力です。
香り
おいCベリーは香りが強い品種としても有名です。
ヘタを取った瞬間から甘いフルーティーな香りが広がります。
食感
果肉がしっかりしていて、噛んだときの食感が心地よいのが特徴。
ジューシーさもありつつ、形が崩れにくいためスイーツにも向きます。
バランスの総評
「甘いだけじゃなく、後味の切れも欲しい」
「酸味が少しある方が食べ続けやすい」
という方にピッタリの味わい。
おいCベリーの旬
鎌倉いちごファームのおいCベリーの旬は、
1月中旬〜3月下旬 がピーク。
特に2月は甘みと酸味のバランスが整い、最も良い状態で味わうことができます。
冬の寒暖差が大きくなるほど糖度が上がり、より濃い味わいに育ちます。

おすすめの食べ方
- そのまま:甘味×酸味のバランスがしっかり楽しめる
- 練乳との相性:酸味がほどよいため練乳との相性は抜群
- スイーツ:ケーキ・タルト・パフェの仕上げにぴったり
- ジャム:果肉の密度が高く、煮崩れしにくい
おいCベリーは「スイーツとの相性がトップクラス」の品種です。
鎌倉いちごファームでの提供状況
直売所・自動販売機:12月下旬頃からスタート予定
いちご狩り:1月下旬からスタート5月下旬までを予定
天候によって入荷量が変動
特に朝採れのものは果肉が締まり、食べごたえ抜群
よくある質問
Q:おいCベリーはどんな味?
A:甘味と酸味のバランスが良く、香りも強い人気品種です。
Q:ビタミンCが多いって本当?
A:一般的ないちごより多く、健康志向の方にも人気があります。
Q:いちご狩りで食べられる?
A:鎌倉いちごファームでは1月中旬から楽しめます。
Q:子どもでも食べやすい?
A:酸味が柔らかいので食べやすく、家族で楽しめます。
まとめ
おいCベリーは、
「甘さ・酸味・香りのバランスがいいいちごが好き」
「しっかりした甘さも欲しい」
という方にぴったりの人気品種です。
健康的で味わいもしっかりしているため、鎌倉いちごファームでもリピーターが多い品種となっています。
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